不労所得は悪?

不労所得は悪?

実はこの1年間、ほとんど労働していません。

それでも、お給料は毎月きちんと全額いただいておりました。

その理由は、『コロナによる休業支援』という国の制度を会社が活用しているため。

本当にありがたい制度だし、仕事もせずにお給料をもらえるなんて素晴らしすぎる!

と、今なら思えるのですが…。



突然の休業宣言

1年ほど前、職場の上司から突然

「しばらく会社を閉めます!」

と言われたときはショックで愕然としました。

仕事が楽しく生きがいだった私は、「明日から何をすればいいの!?」と…。



会社を休んでも、お給料をもらえることは理解しました。

でも、当時の私の潜在意識は

「労働」=「給料」

だったので、労働せず給料をもらうことに抵抗があったのです。



そして、初めの頃は(仕事の代わりに何かをやらなくてはいけない)という強迫観念から、
絵を描いてみたり、粘土細工をしたり、ミシンで縫製したり、レジンで雑貨作りを始めてみたり…

今思い返すと可笑しいのですが、必死で何かを作っていました。
(ちなみに仕事でも物を作っています)



お給料をいただいているのに、何もしないで過ごすことへの罪悪感があり、

「早く出社したい!!」と強く願う日々。


しかし!
人ってその環境に、嫌でも慣れるもんですね。

これが本来の生き方かも!?

ある日、あまりにも休みすぎて、仕事に行くのが嫌になっている自分がいました。(笑)

やっと気づいたのです。

「自由」であることの素晴らしさに。


本来ならば、会社に行って仕事をしている時間に

読みたい本を読んで、
作りたいものを作って、
会いたい人に会って、
眠りたいときに眠って、
行ってみたかった場所へ行き、
人脈を広げて、
子供たちと一緒に過ごし、
自分の将来をたくさん考えた。


今振り返ると、この1年間に経験したこと全てが、私の望む未来につながっています。



私の潜在意識からは、「拘束(仕事)=収入」という思い込みが消え、
「自由な時間を過ごしながらお金を得るのが理想」という信念に書き換えられました。


仕事が楽しくて生きがいだったのは本当です。

でも実際は、今まで過ごしてきたほとんどの時間が「仕事」という名目で拘束されていた。
(通勤時間も含め)

自分の時間を自分のやりたいことに費やすのが本来の生き方なのでは!?

と、思うようになったのです。


自分が何をしたいのか、やっと見つけた!

新型コロナが流行して、当たり前だった日常が激変した人も多いのではないのでしょうか。

仕事や健康に対する価値観の変化が起こり、本当に大切なものに気が付いたり。

『新型コロナ』と聞くとマイナスなイメージが浮かぶかもしれないけれど、世の中に(良い意味での)革命を起こすためのきっかけとなった気がします。

台風が来て、海や川の水がきれいになるように。



私もこの1年間、たくさんの時間をプレゼントされ、いろいろな体験をしたからこそ気づいたことがあります。


「今後、自分が何をして生きたいのか」をやっと見つけることができました。


この課題はずっと私の中にあり、それを見つけるために今までもがいてきた。

それが、この十分に与えられた時間を好きなように過ごすことで浮かび上がってきたのです。


お金の引き寄せが加速し始めた

ずっと引き寄せたいと願ってきた「お金」は、毎月「お給料(不労所得)」という形で手に入れていたんですね。

「あくせく働かなくても毎月お金が入ってくる」ということが、この1年間で当たり前になったので、お金に対する価値観が変わりました。

「苦労しないと手に入らないもの」から、「楽しみながら手に入れるもの」へと。

この信念が潜在意識にインプットされたことで、入ってくる金額が今どんどん加速しています!



潜在意識が変わると、「現実」も変わるのです。




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